2016年9月2日金曜日

「戦争いやだ、9条まもれ!」相模原連絡会『19日定例宣伝』のお知らせ


9月19日は戦争法強行採決から

1周年となります。


相模原連絡会では、1年間毎月定例で、市内3か所の駅頭で、署名・宣伝に取り組んできました。多くの団体・個人のみなさんが参加し、署名はすでに5万を超えました。
今後も毎月定例で行う予定です。ぜひお気軽に参加ください。

9月19日は1周年です。誘い合ってのご参加をお待ちしています。

○相模大野駅 ○淵野辺駅 ○橋本駅
時間はいずれも16:00~17:00です・

ちなみに8月の19日行動の駅頭宣伝・署名は、延べ17団体、28人が参加し、
署名31筆が寄せられました。配布されたチラシは724枚でした。

2016年7月29日金曜日

『戦争法の廃止を求める統一署名』最終集約中
   

 「戦争いやだ、9条まもれ!」相模原連絡会の7月22日現在の署名集約数は、51,671

すでに集計済みの署名は国会に提出されました。相模原連絡会では、現在もなお最終集計中。

今後も受け付けます!引き続きよろしくお願いします。


毎月19日行動を実施しています。

(7月は中止)

819日行動は、市内3駅頭(橋本・淵野辺・相模大野)で定例宣伝を行います。
時間は、16時~17時。多くの方の参加を呼びかけています!

2016年5月7日土曜日



・野党は共闘!
・戦争法の廃止!
・憲法9条をまもり、立憲主義の回復を!
5.19市民のつどい&パレード
in さがみはら



2000万人署名を力に、市民の共同をさらに広げましょう。
多くのみなさんの参加をお待ちしています。

2016年1月18日月曜日


戦争法廃止の『2000万人統一署名』署名

用紙が裏についたチラシが完成しました。

ご活用ください。また署名用紙の回収ポストを表示するポスターもできました。併せてご活用ください。

お問い合わせは、「戦争いやだ」相模原連絡会まで(070-6571-6979)




2015年11月29日日曜日

「戦争法廃止! 11.22相模原シンポジウム」


 



草の根の力を合わせ、地域のすみずみまで「戦争法廃止」の声を広げよう。








「戦争法廃止!1122相模原シンポジウム」会場の相模原産業会館1階ホールは、213人が参加し、予備の椅子もいっぱいとなり、2階席での参観もしていただく大盛況でした。
 かつて「改憲派」のチャンピョンと言われた小林節さん(慶應義塾大学名誉教授)と「護憲派」のチャンピョン川村俊夫さん(憲法改悪阻止各界連絡会代表幹事)、日本を代表する両極の代表が、おなじシンポジウムで基調報告するという大変豪華な顔ぶれのシンポジウムとなりました。コーディネータは地元、まちだ・さがみ総合法律事務所の中野直樹弁護士がズバリと問題提起をし、シンポジスト2人の発言を引き出すという、大変内容の充実した、分かり易い討論会となりました。
 シンポジウムでは、小林 節さんから「あらためて憲法違反の戦争法案を国会で強行したことの問題点を憲法に照らして明らかにし、立憲主義、民主主義、平和主義を回復させるためにどう取り組むか」について。また、川村俊夫さんからは、「戦争法反対の闘いがなぜ大きく全国各地に広がたったのか。これまでの60年安保や70年安保に比較してどうか。そして、今後の戦争法(安保法制)廃止の運動をどのよう進めるか」について基調提案をしていただきました。参加者からは、質問を文書でいただきコーディネータが整理して質問しました。質問には、・「野党共闘・選挙協力」について・戦争法に対する違憲訴訟について・与党への対応。特に公明党への対応は?・中国・北朝鮮脅威論にどう対応するか・なぜ学者、学生が街頭に出てきたか、などなど10項目に及ぶ質問に的確に応えていただきました。
 参加者は、「友人から誘われて初めてこのようなシンポジウムに参加しましたが、大変良かった。難しところもあったけどスタートだと思い、これから勉強していきたいと思いました。」(50代女性)「大変明確で分かり易く、面白い切り口での話だった。特に裁判闘争の話は明快だった。」(60代女性)「なぜこれまで運動の共同ができなかったか、話を聞いてはっきりした。」(60代女性)「これからもぜひこのような会を催して。」(50代女性)「参議院選挙に向けて、2000万人署名などできることを頑張りたい」(60代男性)など多数の意見・感想が寄せられました。
 


2015年10月20日火曜日

 1回戦争法廃止!強行採決忘れない!

    「19日行動」

「戦争いやだ、9条まもれ!」

 相模原連絡会 いっせい行動


市内3駅頭(相模大野、淵野辺、橋本)

  いっせいに署名・宣伝行動

  23団体、50人が参加


      
  相模大野駅頭で10.19


 国会前に9500人が集まった第119日行動。相模原では「戦争いやだ、9条まもれ!」相模原連絡会が市内3か所(相模大野、淵野辺、橋本)で、駅頭宣伝・署名行動に取り組みました。チラシは1122日「シンポジウム」お知らせチラシを配布。
 相模大野駅では机に新しい「廃止」を求める署名用紙を置き、訴えました。27人が署名し、チラシ250枚が配布されました。参加団体(9条の会(2)、新婦人、平和委、年金者組合、医療生協、1000人委、共産党市議団)8団体から13人が参加しました。3人がトークをし、500円のカンパが寄せられました。若い人のチラシの受け取りが多かったです。
 淵野辺駅では、参加団体(新婦人、9条の会、年金者組合、救援会、生健会、デモをする女たちの会、共産党市議団)7団体から12人が参加。署名20筆、チラシ220枚が配布されました。ここでも若い人のチラシの受け取りが多かった。障害者の方が「代筆してくれ」と署名を依頼、また家族で全員が署名に応じてくれました。
 橋本駅では、8団体(小山・清新9条の会、平和委、新婦人、教育を考える会、さがみ9条の会、北部9条の会、年金者組合、上溝9条の会)から25人が参加。チラシの配布250枚。署名が91筆、大変多い署名が寄せられました。机を出して署名してもらいましたが『前に署名した』と言う人が多く、「廃止を求める新しい署名」だと分かってもらうのに苦労しました。
 たまたま通りがかりの3人の高校生「自分たちのことだから手伝わせてくれ」とチラシ配りを手伝ってくれた。3人とも首から「9条まもれ!」のステッカーをかけ、チラシをどんどん手渡していった。終わって「このステッカーもらって、家まで掛けていくよ」と言って持って行った。「19日毎月ここでやるのなら、学校の帰りまた寄ってみる」と約束した。
 初めて行動に参加してくれた2人が、署名を次々と呼びかけて取っていました。「楽しくできた」との感想。中・高生が「俺たちが戦争に行かされるんじゃイヤだな!」と署名。「いま仕事中でできないけど5時過ぎに来ます」と言って、5時過ぎ、仕事を終え署名に来てくれた人。などなどたくさんの声とともに多くの署名が寄せられました。
 第1回の19日行動は3駅の累計で署名138筆、チラシ720枚配布。参加団体延べ23団体から50人が参加しました。
 「戦争いやだ、9条まもれ!」相模原連絡会は、毎月19日を定例の3駅頭(相模大野・淵野辺・橋本が基本)での宣伝・署名行動日とし、多くのみなさんの参加を呼びかけています。

2015年9月19日土曜日

戦争法・強行採決に抗議!抗議の声を集中しよう!





内閣総理大臣 安倍晋三 殿   

安保関連法案の強行採決に抗議する
             
              2015年9月18日  

「戦争いやだ、9条まもれ!」相模原連絡会
        
相模原市中央区小山1-2-3北センター内 相模労連気付


私たちは「戦争法案」の強行採決に、全身の血が逆流するような怒りをもって抗議します。
多くの国民が憲法違反と批判し、もっと丁寧に説明すべきだと強く求めているなかの強行採決は、まさに暴挙であり、国民への侮辱です。民主主義と立憲政治の破壊であると強く糾弾します。私たちは70年間、海外で武力行使をしなかった日本の歴史に誇りを持ってきました。今この誇りと信頼が破壊されようとしています。私たちはこのような暴挙を決して許しません。憲法を無視し、民主主義を否定し、国民多数の声に耳をかさない安倍独裁内閣の即時退陣を強く求めます。

日本国民は、アジア・太平洋における15年間にわたる侵略戦争で、300万人を超える多くの日本人の命を失いました。同時にアジアで2000万人におよぶ犠牲者をつくりました。「二度と戦争をしない」と世界に宣言し、新たな憲法を定めたのが戦後日本の原点です。

憲法9条は「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と明記しています。
9条は、「他国防衛」のために、自衛隊を地球の裏側まで派兵し、武力行使することも、武力行使と一体となる「後方支援」も認めていません。

かつてベトナム戦争やアフガン戦争で「集団的自衛権」の名のもとに「後方支援」として派兵した国々は、多くの戦死者を出しました。戦場に「安全な地域」などありません。武器も弾薬も提供し、発進準備中の飛行機に給油すれば、それを受けた側は、必ず日本を攻撃対象とします。戦争に巻き込まれ、国民の命を危険にさらすことは明らかです。

いくら「平和・安全保障」法と看板を掲げても、国民の命を危険にさらし、戦争への道に導く戦争法であることは国会のすべての審議を通じて明らかです。憲法違反の立法は無効です。憲法と国民の声を無視し、戦後の政治史に重大な汚点を残すものとして、私たちは決してこの日を忘れません。

この戦争法の撤廃をめざし、今後ますます国民の共同の闘いは進むでしょう。
「主権者の声に耳をかさないものは、必ず歴史から退けられる」すでにその瞬間がもう始まっています。主権者を甘く見てはいけない! 必ず歴史から退陣させられるでしょう。